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支払と振込データ

承認された請求書は、支払予定に並びます。支払日ごとに振込データを作って銀行に取り込み、振り込んだら支払済みにします。

支払予定の決まり方

  1. 請求書に書かれた支払期日
  2. 期日が無ければ、取引先に登録した支払条件(例: 月末締め翌月末払い)
  3. 組織の支払日(管理 > 支払設定)を決めていれば、その日にそろえます

支払日が土日祝日のときは、前の営業日にします(翌営業日にもできます)。振込手数料は、取引先ごとの負担(当方・先方)と、振込元の口座ごとの手数料の表で計算します。

振込データを作る

  1. 「支払」の画面で支払日を選び、振り込む請求書を確かめます。
  2. 振込元の口座を選んで「振込データを作る」を押します。二者承認を設定している場合は、別の担当者の承認が必要です。
  3. 銀行の形式のファイル(全銀形式・全銀 CSV・GMO あおぞら CSV・三菱 UFJ・三井住友・みずほ・楽天・PayPay・住信 SBI)をダウンロードします。
振込データを作ったあとに請求書の金額や振込先が変わった場合は、振込データを作り直してください。振込先が取引先マスタの口座と違う請求書には警告が出ます。

GMO あおぞらネット銀行に取り込む

  1. Supernova Invoice で、形式「GMO あおぞら CSV」(または全銀形式)の振込データをダウンロードします。
  2. GMO あおぞらネット銀行の法人向けのインターネットバンキングにログインします。
  3. 振込のメニューから、ファイルを使った一括の振込(総合振込)を選び、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
  4. 振込日・件数・合計金額が Supernova Invoice の画面と同じかを確かめて、振込を申請します。銀行で承認の設定をしている場合は、承認者が承認します。
  5. 振り込んだら、Supernova Invoice で支払済みにします(下の「支払済みにする」)。
銀行の画面の名前や手順は、銀行の画面の変更で変わることがあります。くわしくは銀行のヘルプもご覧ください。組織で GMO あおぞらネット銀行の API を契約している場合は、Supernova Invoice から直接振込を申請できます(管理 > 支払設定)。

支払済みにする

  • 振込データの単位でまとめて支払済みにできます。
  • 銀行の入出金明細の CSV や、振込の結果のファイルを取り込むと、金額と振込先から自動で消し込みます。
  • 1 件ずつ手で支払済みにもできます。分割払い・相殺にも対応しています。

支払済みにすると、設定に応じて取引先に支払完了のお知らせ(支払通知書の PDF)を送り、支払の仕訳を作ります。

解決しない場合は、ログイン後の画面の「サポート」からお問い合わせください。ログインできない場合はお問い合わせからご連絡ください。